従業員50名程度のオフィスで働くアラフィフ総務です。

コロナ禍でリモートワークが推奨され、出社人数はずいぶん減り、最近は20~30名程度がソーシャルディスタンスを保って働いています。
オフィスはフリーアドレスなので自由な席に座れるのですが、私たち総務は固定席から動けません。
そんな環境での困りごとです。

ディスタンスを乗り越えてくる声。
職場の40代後半男性の声が、申し訳ないけれど・・大変耳障りなんです。
「ボリューム・テンション・トーン・スピード」どれかひとつでいいから下げてほしい。
悪い人ではないんです。でも彼が電話しだすともう耳と脳みそすべてを持って行かれて業務に集中できません。計算や照合といった細かい作業のときは特に苦しい。心を無にできません。席を移動できないのがもどかしい。遠くに座ってくれた日はほっとします。
もう何年も経ってしまっているので今更言いづらくて。
昔は耐えられたのに今無理なのは、自分自身の加齢による我慢力の低下とコロナで知った静寂のためと思われます。いつか言ってやりたいと悶々と機会をうかがう日々・・。

声のほか、柔軟剤や香水の過剰な香り問題など、職場内あるあるな「言い出しづらい案件」への対処法、ご伝授いただけませんでしょうか。