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恐らく武闘派女子である妻が事ある度に、怒りを表にだし強い口調や暴言という形で私や2歳の子供にぶつけてきます。

こんにちは。

珍しいと言われる、男の読者です。

ネタとして取り扱っていいただけると有難いです。

恐らく武闘派女子である妻が
事ある度に、怒りを表にだし
強い口調や暴言という形で私や2歳の子供にぶつけてきます。

この人は本当に私を好きなんだろうか?
と思えるほど、事あるごとに怒ります。

「あー!鬱陶しなお前!!怒」

と、ズボラな私、
私の親と同居というストレスとイヤイヤ期真っ只中の子供にイライラする気持ちはわかりますが、
毎日のように怒鳴り散らしているのを見聞きすると、
自分も怒られてるようで気分がげんなりして、エネルギーを吸い取られるような思いで疲弊してきました。

誰もしならないところに行きたいとか、もう死にたいなぁと思うこともあります。

妻は妻でこどもや私に当たってしまい自己嫌悪に陥っています。
妻はよく気がきく分、目につくことも多いようで、
日頃からかなり我慢してるので、その我慢して分が溢れ出てるように感じます。

先生、なんとか私たちに助けの種をいただけないでしょうか。

◆妻からの不満の例
・片付け整理整頓してから、自分のことやってほしい(私は片付けてるつもり、気にならない)
・仕事のタスクの優先順位をつけずにやっていて、それを見るとムカついてくる
・最後なのに家のカギをかけない
・お風呂扉がちょっとあいていた

私の不注意だなぁと思うときは、ごめんとあやまり改善していくように注意し、実際改善にされたこともたくさんあります。

が、そんな改善されたことには御構い無しで、次から次へと新しい不満が吹き上がり、事あるごとに文句を言われます。

「足らないところじゃなくて、
出来てること、出来るようになったことを認め喜んでほしい」
「なぜそんなに人に偉そうに言えるのだろう?」
「もしおれが浮気しても、あなた文句言えないっすよ?それくらい雑におれのことを扱ってるよ」

と思います。

またそうやってコントロールされるのはストレスになるので、
銭湯にいってゆっくり過ごしたり、マッサージいったり、
怒りで私をコントロールする言い方はやめてほしい、また出来るようになったことを認めてはほしいと言葉で伝えたりするようになりました。

が、妻の怒り散らすサイクルは変わらず、
私のストレスも積もりかさなり、日々の生活の中でだんだん溜まっていくようです。
限界のときは

「感情とウンコは一緒」

という根本さんの至言を信じ、

「もういい加減にしてくれ!」

と感情を爆発させるように妻にキレたり、
怒り叫びたくなる思いを、
お怨み帳に書き殴ることでなんとか吐き出しています。

そのおかげで感情を出し、
伝えようと思うことは以前より妻に伝えられるようになってきました。
お怨み帳を書いた後冷静になって思うことは
・自分は妻を愛しているし、それと同じくらい妻から愛されたいと思っている
・努力していること、成長していることを認めてほしい、私の気持ちを妻にわかってほしい
・罪悪感が強く、自己肯定感が低く苦しんでる妻の手助けになりたい

そんなところです。

しかしまた怒りを我慢するのと、吐き出すの繰り返しで、
同じところをループしてるような感覚になっています。

相手は鏡で、自分の心を込めて投影しているということですが
私は一体何を投影しているのでしょうか?
投影というのが分かるようで、分からないというか、納得出来てないところがあります。

投影で思い当たるのは、事あるごとに私をコントロールして、気分の変動が激しくストレートに物をいう母のもとに育ち、そんな母と妻は似ていると感じます。
妻は私の母と合わず、ストレスが溜まっているといいます。

しかし今までのパターンですと、親と私たちが別居しても妻の怒りの矛先が、私やこどもに変わるだけで、何かに怒ってるというのは変わらない気がします。

今の私が、そこから進むためにどんなステップがあり、具体的に何をしていったら良いのでしょうか。

なんとか今の気の滅入るような状態から抜け出し楽しく幸せな雰囲気にしていけたら嬉しいなぉと思います。

自分の生い立ち
・4人兄弟の3番目の長男、姉が2人の妹1人。女兄弟に囲まれて育った
・ストレートに意見をいい、また事細かに注意する母親のもと育った。母と妻と似ていると思う。投影?
・ガミガミ言う母に対して温和な父。
・こうあるべきという親からの理想の圧力をかけられながら育った。特に中学時代までは真面目で優等生でした。
・結婚四年目
・2歳の娘が一人の34歳

妻の生い立ち
・4人兄弟の末っ子。兄2人、姉1人
・7歳の時両親が離婚し、母親に育てられた。
女手一つで育てられたため、高校卒業して自立するまでかなり貧乏生活を送っていた
・幼少期の記憶がほとんどない
・父親との記憶もほとんどない
・小中高生時代の記憶もあまり多くは覚えてないという
・実の母親ともそんなに仲良くない。気を遣っている。

回答

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回答 2

  1. 武闘派ジャングルへようこそ。そして私の耳が痛いお話をありがとうございます。笑
    自立系武闘派のように必死でやっている人にとっていきなり「あるものを見る」「あるものの価値を認めて褒める」ということは難易度が高いときがあります。
    だからこそそんな人の心を溶かす「あれ」を試してみてはいかがでしょうか。
    急には変わらないですが、じっくり美味しく溶かせるかとおもいます。
    http://whywhynande.livedoor.blog/archives/20914251.html

  2. 怒りというのは、感情のフタと言われています。実は別の感情を隠し持っているのですね。その感情に目を向けてみるのが、問題解決への糸口にもなります。そして、人は自分の中にあるものだけを、見ることができる、感じることができると言われています。それが【人は鏡の法則】といったり、【投影の法則】と言われるものです。私のご提案はコチラです。
    https://ameblo.jp/sweetrose1106/entry-12491997343.html

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