私は高校二年生の新聞部に所属しています。部員は合計7名で全員2年生です。そのうち1人は幽霊部員です。他のメンバーは部長のAさん、副部長のBさん、特に役職のないCさん、Dさん、Eさん、自分という感じです。
今回ご相談させていただきたいのは普段から仲が良く昼食なども一緒に食べているAさん、Bさん、Cさんについてです。今回相談したい内容はタイトルの通り自分の被害者意識から抜け出したいという話です。
自分は特に役職のない部員ですが、現在部長、副部長がすべき仕事を自分が行っています。原因としましては、私が兼部していて部長、副部長になることは出来なかった、部長が以前塾などの多忙や、顧問に対するストレスにより部活を辞めようとする程追い込まれていた、副部長は仕事ができる訳でなく、ただ名義上副部長になっている。顧問が誰が部長、副部長かちゃんと理解していないことだと思います。
その結果、部長、副部長が部活のライン等に連絡をしないため、他の部員が困ると思い、私が連絡や指示等していたら、それが当たり前になっていました。他にも先生へ記事のデータを渡したり、指示を仰いだり、新聞の添削、見出しの作成や編集など自分がほとんどしています。
Aさん、Bさんとは本当に仲がいいので本気で怒れないというのもあります。
以前、1週間ほど学校を休まないといけない事があり、事前に自分たちで進めるようお願いしましたが記事の配置以外何も決まっていなく、結局自分が指示を出し、最終的に完成した新聞記事の6割は私が作成したような感じです。仕事を頼むにもAさんは塾で30分ほどしか部活に来れなく、Cさんは「なにかしようか?」と言ってくれますが、仕事を頼むために説明をし、その仕事の添削をしないといけなく、結局自分がするのが早いと思ってしまいます。
最近はしないように気をつけていますが、以前はBさんに「私は部長でも副部長でもないのにこんなにやってる」という内容の小言を度々零していましたが、その度にBさんは「ごめん!!!!」と誤ってきます。部長も時々ひどく落ち込んで本当にごめんね言ってきます。でも、今後その仕事を自分がするとは言いません。
結局仕方ないから自分がしようとなります。
ここまでで伝わっているかもしれませんが、誰かに頼まれたわけでもないのに自分から行動し、でも最近「お礼や謝罪もされず私がやるのが当たり前になってる」、「こんなに自分が頑張っても調査書などに役職として書けることはなく、何もしてない二人は部長、副部長とかけ書けるのか」と自分で決めたことなのに被害者のように考えてしまい、AさんやBさんに当たりそうになります。Bさんに関しては実際に当たってました。
多分私がしなくても新聞のレベルがさがる、多少顧問との意思疎通で問題が発生する程度の問題は起こりますが、そこまで大変にならないことも分かっています。でも、それはそれで落ち着かなく部長、副部長が仕事をしないのが悪いからそのせいで私の仕事が増えるという考えかたをしています。
今でさえも被害者意識で悩んでる自分が可哀想という状況を作っっている用に感じ永遠と被害者意識から抜け出せません。
長くなってしましすみません。ご返信頂けますと幸いです。
みーさん、こんにちは。
自分迷子な大人女子さんに、「わたし」を生きる最高のよろこびを。
オランダ在住カウンセラー、コバヤシアキコです。
みーさん、めーっちゃ能力が高くて賢い方ですね!
そして、
ご自身が被害者意識を持っていることに気づいて(認めて)いらっしゃるのが、
また素晴らしいと思いました。
とても成熟した心をお持ちなんですね。
私からのお返事では、
みーさんが、ご自身の被害者意識から抜けていくために、
の2点でお返事してみました。
私のお返事はこちら↓です。お役に立てれば嬉しいです♡
https://akikokobayashi.nl/kokoro/higaishaishiki/
みーさんこんにちは。心理カウンセラーの飯道さくらです。
うーーん、できる女ですねー!素晴らしい。新聞部での活躍っぷりももちろんですが、なにより
>今でさえも被害者意識で悩んでる自分が可哀想という状況を作っっている用に感じ永遠と被害者意識から抜け出せません。
というように、問題の原因を自分の心に見て、それを解決したいとおっしゃってるところが本当に素晴らしい。私、これができるようになった時、40歳越えていた気がします…笑。
将来はばっちばちに稼ぐいい女になりそうだなぁ。楽しみだなぁ。
ということで、30年くらい先輩の私から、今の被害者意識を楽にして、さらにこの先のできる女街道を楽に爆走できるためのヒントをお伝えしますね。
続きはこちらから。
https://note.com/sakurahando/n/na07d0e697a9e
みーさん、こんにには。
かかりつけカウンセラーの伊藤です。よろしくお願いします。
被害者意識の中で過ごすのは辛いことですね。
自分が被害者でいるということは加害者がいるということです。
被害者と加害者のままでいると、そこには壁が出来、当然仲良くはなれません。
誰かを責めたり、攻撃したりしたくない、という優しい方は、会うと責めてしまうので、責めなくていいように無意識に遠ざけるようになります。またその怒りの行きどころがなく、自分に向け、自己攻撃を始めるようになります。
みーさんは高校の部活でのお話ですが、ご相談の内容な大人社会でもよく耳にするようなことです。「被害者意識」であることは誰のことも幸せにしません。その意識の状態で長く過ごすほどに、そこから抜けることが難しくなりますので、出来る限り早く抜け出すことが重要です。問題を整理しながら、被害者意識から抜け出すための方法をお伝えしていきたいと思います。
回答はこちら
https://itokoici.com/archives/328