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自分の領域を侵犯されないための方法について

私は身近な人(母、友人)と話をしている時、私は特にその人に相談したいわけでも、ましてやアドバイスを求めていないにも関わらず、いつの間にか私がその人に相談している体(てい)になっていることがあります。なんというか、こちらは求めていないのに勝手にカウンセリングが始まっている、という感じです。

最初は相手から「最近どう?」といったたわいもない会話から始まり、私は「まあまあだよ」「特に、いつも通りだね」と返しているのですが、気が付くと根掘り葉掘り聞かれております。私はあまり話したくないことは「それは話したくない」と意思表示をしてきたのですが、それでも相手は私に話させようとします。(そして勢いに押されて少し話してしまう自分もいて自己嫌悪、という悪循環に・・)こうなってしまうのは、自分の領域に対してこれまで無頓着だったのも関係していると思います。

母も友人もカウンセラーではなく、決して聞き上手ではない・・というより最終的に自分が有利になる(自分の正論を押し付けてスッキリするパターン)・自分が興味ある方向に話を持っていくだけで、その人の自己流カウンセリングを受けても全然すっきりしません。それどころか会話後は「なんか・・私の無許可で泥塗りつけられた感がすごい・・」と虚しさと怒りが私の中で渦巻いております。

過保護過干渉不機嫌な母に育てられ、他人軸かつ自己肯定感低く生きてきたこともあり、自分の領域を侵害されるコミュニケーションに慣れていたところがあります。が、最近では自己肯定感が上がってきたためか、私の領域を無断かつ土足で上がって来られる感じに、とても不快さを抱いております。(不快さを感じられるまでに成長した自分を褒めたい・笑)

私の人生に不快さを極力除けていきたい、そのために長年染みついた癖とおさらばしたい、これからはちゃんと自分の領域を私が守りたい!と思っております。コミュニケーションにおいて私の領域を侵犯されないために、「私は私、あなたはあなた」や自己肯定感を上げる以外で、他に取り組める方法はありますでしょうか?

皆さまのお知恵を拝借したく、よろしくお願いいたします。

回答

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回答 1

  1. めろんさん、こんにちは。
    ゆか姐です。

    さて、今回も声でお話ししております。よろしければこちらも聞いてみてくださいね!

    https://stand.fm/episodes/63a6b0ccc00cb0250530f421

    さて、まずは自己肯定感が上がってきて、「自分の領域を侵犯される不快さ」について、感じられるようになったとのこと!

    素晴らしい!!!!

    効果が少しずつ実感できると嬉しいですよね!

    めろんさんは、「器が大きい」タイプの方なんだろうと思います。

    なので、相手の「ねぇ!私、こう思うの!」ってお話を、聞いてあげることができる人なんですよね。
    でもそれだと、自分が疲れちゃう…。

    ただ、それは「自分が自己肯定感が低く他人軸だからだ!」と思うのではなく、

    「器が大きいタイプだから、気をつけて何を器に入れるかは吟味しないとな!」と思うとより自分で選択しやすくなるかと思います。

    そんなめろんさんがすでにやられている「私は私、あなたはあなた」というワーク。

    これは自分と相手の線引きを明確に意識するのにとてもいいワークだと思います!

    なので、これを次に物理的にやるのがゆか姐のおすすめです。

    https://ameblo.jp/yuka-counselor/entry-12780853344.html

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