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母への愛と憎しみ

幸せになるためには人のせいにするのをやめましょう、被害者をやめましょうと心理学界隈では言われていると思います。
でも、私が不幸な人生を送る羽目になったのは母のせいなのに、なぜ私が許さないといけないのでしょうか?
母が子どもの時から愛してくれていたら、やることなすこと否定せず、受け入れてくれていたら、何もかも私のせい、私が悪いと非難し続けなければ、もっと自己肯定感が育ったはずです。必ず自己肯定感が上がったとは限らないけど、今よりマシだったのではないでしょうか。親から愛されて育った人が羨ましいです。
子どもの頃から否定され続けて、存在価値を見出せないまま成長し、生きにくくなったのは母のせいです。
それなのに、なぜ私が?
母のせい、というのをやめましょうと言われても…思考はわかっていても、感情が納得しません。
母には、子どもを不幸にした罪を背負って生きてほしいです。
ただ、恨み以上に母への愛があり、私の人生の中心であり、心の中心というか、大部分を占めているといっても過言ではないと思います。
母への恨みだけなら縁を切るとかできるかもしれませんが、愛があるので余計ややこしいです。
今までの事は許すことにして、優しくすることもできないし、愛と憎しみの板挟みで、この感情をどうしていいか分かりません。

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3 Comments

  1. 心理学を利用して、楽になりたいと考えた時に、心理学の考え方に囚われてしまう時があります。

    その人それぞれの状況や今いる段階、考え方の違いがあるので、一つの理論の使い方は注意が必要です。

    一つ、知っておいていただきたいことは、心理学はあなたを苦しめるものではないんです。

    あなたが生きやすくなれば、どんな利用の仕方をしてもよいと思っていただけると幸いです。 

    回答はこちら
    https://saji.hatenablog.com/entry/2022/09/04/201622

  2. 『許せない!』と思い続けることは、常にベクトルが過去や他人に向いている状態です。

    前に進もうと思っても、過去や他人に意識が引き戻されてしまって進むことができません。

    相手を『許す』よりも、前に進むために『自分の中のネガティブな感情を解放する』と考えてみませんか?
    =====回答はこちら=====
    https://counseling-sou.com/2022/09/01/marche-527/

  3. 「幸せになるために、人のせいにするのをやめましょう」、「被害者でいるのをやめましょう」なんてなことを、心理学界隈ではよく言われます。
    たしかにそうなんだろうけど、明らかに相手が悪いのに、自分ばかりが我慢して、自分ばかり許すなんて、まじめに人に優しく一生懸命生きている自分ばかりが損している気になりますよね。
    「許す」ということばに抵抗があるなら。
    まずは、「理解する」から始めてみてはいかがでしょうか。

    ▽そんな理不尽、許せない!という方こそご覧ください。
    https://www.aikoingk.com/entry/cocoro-marche18082022

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