Sign Up

Sign In

Forgot Password

Lost your password? Please enter your email address. You will receive a link and will create a new password via email.

You must login to ask question.

母からの虐待も「嫉妬」の延長だったのでしょうか?

先生の皆さま

はじめまして。いつもは根本教ですが、こちらにはさまざまな個性の先生がいらっしゃると聞き、今回はじめて質問させていただきます。

根本先生の『つい他人と比べてしまうあなたが、嫉妬心と付き合う本』を読んでの質問です。その中には、他者からの嫉妬のサインとして、「理不尽な怒りや攻撃をぶつけてくる」とありましたが、たとえば母から娘への虐待もそれにあたりますでしょうか?

子ども時代、母は私を怒鳴ったりしている最中、父が仲裁に入ろうとすると「あんただけ気に入られようとして」と父を責め、「あんたのせいよ」と私を責めました。
わたしが思春期になって、好きな男子ができたり、下着姿で部屋をうろつくと「売女」や「色きちがい」(←なんて古風なボキャブラリー!)と汚いものを見るように言っていました。
人間サンドバッグばりに、ビンタやキックなどの暴力も全力で受けてきました。

そんなこんなで、つい最近まで、すっかりわたしは自分の中の女を嫌い「スカートを履かない星人(成人?)」として生き続けてきました。
その上、父をダブらせるようなひとまわり上の恋人(しかも、その人には母と同い年ぐらいの長い付き合いの彼女がいる)までつくっています。わたしも既婚者なので、ダブル不倫のような関係です。
当然、いろんなことに嫉妬しまくって、自爆する毎日でした。逆NRT願望まであり、そのジャンルのAVを見てはオナニーしてました(笑)

でも最近、女性性の解放ワークに目覚め、彼との関係もソウルメイトのような(?)親密さに変わりつつある中で、心が安らかになってきました。
そこでダメ押しのような「嫉妬本」に出会い、自分の中の嫉妬心と完全なるお友達になりたいと思えるようになりました。

前置きが長くなり、すみません。
母から虐待されていたのは、母から私への嫉妬もあったのでしょうか?
自分は、嫉妬されるほどの魅力やエネルギーを持っていたと解釈してよいのでしょうか?
自己肯定感を上げるために、もう一皮むけたいです。

みなさまのお考えをお聞かせいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

Related Posts

Leave a comment

You must login to add a new comment.