私は近頃とても魅力的な男性と少し仲良くなると、冒頭にある”見捨てられること”ことを妄想したり、実際の行動をとったりしてしまいます。

例えば、魅力的な同性の友人と彼らを繋ぐような行動をした後に自分はフェードアウトしはじめたりと。

また(誰が見ても)美人(更に性格も良い)が彼らに興味を示した時も同じように彼らから距離を置きはじめます。

そうしてる時に心理的な痛みと同時にどこか快感のようなものがあります。

彼らと仲良くしてる最中は、女性性があったまるような癒される感覚があるのですが、同時にバツの悪さがあります。

そういう行動をとりたくなる男性の特徴は、優しさや包容力があり、かつ私に親愛の眼差しを向けてくれる人です。

そんな人と私の関係性が、私自身だけでなく第三者の目や口からも察しられるほど距離が近くなった時に、冒頭の妄想と行動のスイッチが入ります。

妄想の結末は大抵、私の居た場所に私より魅力的(で健全で誰が見ても好感度)な女性が入れ替わり、私が居たことなど忘れ去られるというというものです。

これは自分を悲劇のヒロインに仕立てて慰めつつ実際的な成長を拒否している自己防衛の心理なのでしょうか??

それこそ思春期にはよくシンデレラ的な自己憐憫のストーリーを(自覚的に)妄想するのが趣味でしたが、まさかアラフィフでそれが再開するとは思っておらず、驚きと面白さと恥ずかしさが合いまる今日この頃です。

自己肯定感や女性性という概念に触れ活性化しはじめたための過渡期の現象なのでしょうか?

このような時期の過ごし方としてのアドバイスなど頂けましたら幸いです。