はじめまして。
心理学の情報を色々漁っててこちらを少し前に知りました。
沢山のカウンセラーさんが、それぞれの見解でご回答されてることに魅力と光明を感じ私もご相談したく失礼しました。

タイトル通りなのですが、年々「ちやほやされたい願望」が肥大化しています。
そこにコロナショックが被さり、現実的な交流が制限されたことで、この自分のナルシシズムと否応なしに向き合うことになった感じです。

以前もうっすら自覚はあったのですが、あまり考えないようにして、自分にかけて欲しい言葉をくれる人や、持ち上げてくれる人とだけ会って暫し満たされ、でもすぐまたお腹がすいて補給するの繰り返しでした。

ちなみにSNSやバーチャルは苦手というか、全く満たされないので今なかなか飢餓状態です。
同じ空間で、時間を共にしながら肯定して貰わないと満たされないというか。

苦しさから、ネットサーフィンをしてたらナルシシズムとか自己愛のキーワードで出てくる話が自分に当てはまってて、アワワワ…となっています。

ちやほやされないと耐えられないとか、いくら丁寧に扱われても満たされないとか、極め付けは、「ナルシシズムは悪化する」でした。
若年者のナルシシズムは人間の成長段階として健全の範疇だけど、中年期に差し掛かっても自己愛が肥大化してるようだと末期的な解釈を何かの動画で見て背筋が凍りました…

表面上はちやほやされても(周りは面倒くさいからそうする)心では誰とも繋がってないから孤独。
だから余計にちやほやされたがって益々孤立するという構造に自分が当てはまっててゾッとしました。

これをきっかけに自分と向き合って「自分軸」を作るタイミングなのでしょうが、寂しさと焦燥からついこちらに投稿させていただきました。