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大病を患った可能性に安心している自分と強迫観念について

30代女性です。先日体調に違和感を覚え病院で検査した所、大病の可能性が出て再検査となりました。
その結果にどこか安心・冷静な自分がおり、本音を書き出した所
1.今まで感じていた鬱の様な症状も、気の迷いや性格ではなく病気のせいだったと証明できる
2.病気を理由に、「無理してでも馬車馬の様に働かなければ価値がない」という自分の強迫思考をようやく止められる(というか自分を説得できる)
3.病気という不幸を得ることで、これから来る幸福を迷いなく受け取れる資格ができた(=何も失わずして自分が手放しで幸福になることはありえない)

という本音が隠れていた事に気づきました。
幼少期や思春期などの経験から自己肯定感がかなり低く、「馬車馬の様に働かなければ価値がない、鬱のような大病になれば退職して良い」「幸福の前兆には不幸がある、幸と不幸は絶対的なバランスである」といった強迫観念があり、自分でも酷く悩まされています。
今年の初めは思い切って退職し、好きな街に引っ越しましたが、あまりにも自由であり、自分が今幸せな状況にいる事が逆に耐えられなくなり希死念慮に苛まれました。
それらの経験を通し、自分は問題を抱えている事が好きなのだという事がわかりました。

正直大病かどうかの結果よりも、この状況下で安心してしまっている自分の思考のほうがマズイのではないかとようやく自覚しました。
自己肯定感を意識したり、とにかく自分にできることは色々していますがやはり絶対的な強迫観念が抜けません。もはや人生のテーマのようにもなっています。
ただ、もうひとりの自分はその思考に疲れ切っていて、逃げたい、もう疲れた、と何年も前からSOSを出しています。なのにやはり抜けることができません。

私は母子家庭で育ち、幼少期から「良い子でいる、優等生、母に迷惑をかけない」生き方をし、容姿でからかわれる辛さから勉強に居場所を見出していたこともあり、無茶が重なって小6頃にはじめて自傷行為(母は知ってますが重要視していない)。また、自分がワクワクしてしたことが報われなかった経験も色々あったり、幼い頃遊んでいた最中にうっかりミスをして驚いて失神をしたり海で溺れて自力で陸までたどり着いたりと、色々なトラウマが多いことを自覚しています。「成績優秀でいなければ」という観念が強すぎて、中学生の定期テストで提出1分前にケアレスミスを見つけて首が硬直→それから危機を感じたときは首の硬直という症状が出ることで長い事悩まされていました。

兄弟も親も希死念慮に悩んでいた経験を知っています。
正直実家との物理的な距離を置きたくて違う街に引っ越した理由もあるため、大病を理由に実家に戻ることになったら今度こそ本当に自分が危険な考えを持ってしまうかもしれないと怖いです。

とにかく一刻も早くこの思考から脱却したい。
長くなりましたが、ほんの少しでも良いのでアドバイスをくれるととてもありがたいです。

回答

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回答 1

  1. こんなこと信じていたら幸せになんてなれない。
    そうわかっていても、それを信じるのをやめられない。
    人は不思議なものですね。
    その考えを手放そうとがんばると、よけいに執着してうまくいきません。
    まずは一歩引いて見ることから。
    大丈夫です、それはこの世の真実ではなく、単なる自分の考えに過ぎないと気づいたことが、大進歩ですから(^^)

    ▽手放したい観念から距離を取る回答はこちら
    https://www.aikoingk.com/entry/cocoro-marche21012023

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