私は母と二人暮らしです。
休みが被らず、あまり一緒にいることはありませんが、離婚した父をむかし共に恐れてきたからか、依存的な親子だと思います。

先日珍しく休みが被り会話をしていたのですが、本当に珍しく、母がとても楽しそうに笑ったのです。

大した話ではなく、ただの雑談だったと思います。

それを見た瞬間、心がぞわっとし、とても怖かったのです。

笑わないわけではなく、普通に笑うことはあるのですが、あんなに楽しそうに笑うのを見たのは、きっと幼い頃以来だと思います。でも恐ろしくて、しばらく経った今も忘れられなくて、思い出す度に肝が縮こまるような思いがしています。

その瞬間、家を逃げ出したくなりました。

父と同居していた頃、母は滅多に笑いませんでした。

私と二人の時は笑っていたのかもしれませんが、嫌な記憶だからか、同居以前のことはほとんど覚えていません。
父は暴言の多い子どものような人でしたが、母は信じたものに盲信的すぎるきらいはありましたが、ヒステリックだったくらいで、あんなに不気味に思うようなことはありませんでした。

子どもの頃は、よく家を逃げ出したいと思っていましたが、結局家出する勇気もなく、計画を立てるだけに終わっていました。

親として右も左もわからず、苦労して育ててくれた両親には感謝していますが、特に私を甘やかしてくれるような母にああいった感情を抱いたのが申し訳なくもあり、どうしていいのかわからず投稿させて頂きました。

どうすればいいなんて曖昧な質問で申し訳ありませんが、どうしたらこのもやもやが解消されるでしょうか。