・バイト先のある女性に嫉妬してしまうこと

・自分の会話下手、
コミュ力のなさを受け入れられないこと

についての相談です。

30代女性
現在半年弱ほど接客をしております。

私の少し後に入ってきた20代の女性が
モテ顔で明るく、自由奔放で
誰とでも仲良くなれる子なのですが
どうしてもその子と比べてしまって苦しくなります。

私も昔よりは話せるようになれてきてるとは思うのですが
それでも根っから(かどうかは分かりませんが、そう見えるような)会話上手な子と比べてしまうと…。

何というか、甘え上手な子で
わがままも言いますし、でも悪い子では全然なく、話も面白いです。

その子が入ってくるまでは、他の人たちとまあまあ楽しく話せていて
良い職場で良かったと思っていたのですが
その子がどんどん皆と仲良くなっているのに
私はそこまででもない、と落ち込んでしまいます。
その子がいてもその子も含め楽しく会話できる時もありますし、楽しい時は楽しいのですが。

その子は週4~5日くらい長時間働いていて
私は週1~2日の3時間のみ
なのでそれはその子の方が仲良くなりやすいだろうと自分に言い聞かせるのですが
同じだけ入ってたとしても難しいかもなあと思ってしまいます。

また、逆にその子と仲良くなれる人たちにも劣等感を持ってしまいます。
私もその子とも仲良くなりたいのですが、他の人たちのような仲になれません。
前よりはお互い砕けた感じになってはきましたが
何か面白いことがあった時に、私を選ばず他の人に話に行く等
取っつきにくさを感じられているように思います。

私はよく、the愛嬌と言われるほど
愛想は良くできていると思っているので
ムスッとしていて話し掛けづらいというのはないはずです。
上手く面白い反応を返せないからかな、と悲しくなります。

どの人と話していても、楽しく話せていても
どこか緊張して、上手い返しができないとドキドキ、会話が続かないとドキドキ

その子は20代で若いので、同世代の子たちと仲良くなるのはまだ、仕方ないと思えるのですが
私の大好きな50代のパートさん(同性)のことがその子も大好きで、その人とも仲良し
30代後半の女性たちとも仲良し
私だけが皆ほどその子と仲良くできないのが悲しいです。

他のアルバイト先に変えることも考えますが
そこで私が話しやすい方たちと出会えたとしても
またその子のような人が入ってくるたび、輪に入りにくくて憂鬱な気持ちになるだけなので
結局その子のように誰とでもよく話せてしまう人にならないと…と思ってしまいます。

もちろん、誰とでも話せてしまうが故の人間関係の大変さ等、その子にはその子の悩みがあるだろうことは承知しております。
私には私の良さがある、口下手だからダメ、ではないということも、頭でだけかもしれませんが思えております。

また、心理カウンセラーの方たち等の言葉をたくさん読み漁り
今のところの対処としては、その子への不満にフォーカスするより、仲良く話してくれる人たちへ感謝の気持ちを持つ
自分の良いところを褒めたり、良かったことを毎日綴る
人へ嫉妬する部分は、自分にも本当はある魅力だと自分の魅力を受け取る
話下手でも、聞き下手でも良い、と思う
ここはお金を得るために来ている場所、友だちを無理して作らなくても良い、と思う、等しています。

それでもやはり、言葉がポンポン出てくるその子を羨ましく思ってしまいます。
どなたかの動画で、友だちになるには雑談の量を増やすと良いとあり、やる気がわいたのですが
他の人と仲良く話していたり、タイミングが掴めず、また、頑張って話題を振ったのに、気まずくなった経験等から、だったら下手に話し掛けるより自然に話せた時だけで良いや…となってしまいました。
何度かは、話題振りができたときもあって嬉しかったのですが、こんな風に一々、話題を振れるかドキドキするような自分ではなく
その子のように自由に楽しくお話ししたいです。

それからこれも嫉妬なのですが、
その子は店長にもフレンドリーで、休憩の時も隣に座ってお喋りします。
掃除をした時に
「見て下さい!こんな綺麗にしましたよ!」
みたいな感じで、こんな風に人懐っこいと、きっと店長も悪い気はしないと思います。
(私もそういうことが言える時もあるのですが、この子は誰でもそういうことが言える関係にすぐなれるところが羨ましいです)

それを見ていると、私の彼氏が私の前のバイト先の店長だったため
彼とこの店長は別の人なのに、ああ、彼もこういう若い子にフレンドリーにされて嬉しかったりしたのかも、と彼と重ねて見てしまい、とても苦しい気持ちになります。
今の店長がその子と楽しそうにするたび、彼がそうしているような気持ちになって泣きたくなります。

こちらの悩みもどう解決したら良いか…

アドバイス頂けると幸いです。
よろしくお願い致します!