こんにちは。
心理学に関心があり、根本裕幸さんの講座にたまにおじゃましている者です。
こちらも開設されて以来のファンです。

とってもあったかくて、そして地に足のついた強さも感じて素敵な場だなぁと、いつも新しいご相談とご回答を楽しみ読ませていただいております。

その効果なのか、最近に私自身に心理的な変化があり、それについてご相談してみたいと思い失礼しました。

それは物心ついた頃からあった焦燥感がなくなったことです。
心の中がこんなにシーンとしているのははじめてです。

またお尻をたたいて行動をさせていた焦燥感がなくなったせいか、何もしなくなりました。
以前も動けなくなるということはあったのですが、その時は罪悪感と焦りがとてもあり、現在はやろうと思えば動けるかもだけど、やりたくない…という感じで、罪悪感は感じていません。

自分としてはこれが大きな変化でした。

それと以前は憧れや関心があったことへの欲求がなくなりました。

人との社交や繋がり、また文章を書いたり知的なことに関わりたいという憧れです。
健康や美容へも関心も低くなりました。

今までの関心や行動力は焦燥に駆られてのものだったのか、それとも今は落ち着いているのではなく色々シャットアウトして閉鎖的にしているゆえのつかの間の平穏なのかな…と。

またこの平穏無気力が自分の本来の気質のようにもどこか感じられます。

ただ、そうだとしたらこれからどうやって生活して生きていこうかと…。
労働意欲も社交意欲もからっきしになりました。

こういう自分の性質を踏まえての働き方生き方を考えればいいのだろうとは漠然と思っているのですが、それもなんだか出来ずに何もせずに過ごしています。

このままでは橋の下にダンボールテントはることになりそうだなと…。

焦燥感の消えた後の無気力、或いは本質的にバイタリティがない場合での生き方にアドバイスいただけましたら大変有り難いです。
ありがとうございました。