ネットでたまたま見つけた詐欺師症候群というものが自分のことのようで、それについて心理学について勉強した方にお話を聞けたらと思いました。

自分のことを詐欺師のように感じ、いつ無能さがバレるかと怯える心理を詐欺師症候群と言うらしいです。

物心ついた頃から自分の知能に自信がありませんでした。
幼稚園でのお遊戯会など見て覚えて動作をマネることなど理解出来ませんでした。
小学校では特に算数が全く手に負えず、また黒板に書いた国語の問題の私の解答を全て先生が他の子に訂正させたシーンを鮮明に覚えています。

上記通り理解力に問題があるのですが、記憶力系の点数は悪くなくそれでカバーして所謂高学歴の大学を卒業しました。

ですが、社会では勿論理解力がないことが致命的になり、短期間で離職を繰り返し、その度、焦燥感と共に新しい技能を学び履歴書に書けることだけ増やし、大袈裟な触れ込みで期待され入社し、使い物にならずまた辞め…

自分の能力に見合った仕事をと思い工場のライン作業に就きましたが、考えが甘く私には最も難しい仕事の1つでした。
私の動作の遅れで何度もラインが混乱しまとめ役の人の理性が保てない有様でした。

今は無職で働く勇気がまだ出せず職業訓練を受け給付を受けています。
それももうすぐ切れます。

働くのが怖くて仕方ありません。
何も望まないから只楽になりたいというなが今の素直な気持ちです。

こういう仕事に対しての悩みもよくあることかもしれないと思い相談させていただきました。

宜しくお願い致します