40才、結婚6年目で子どもはいません。

仕事ができる人と比べて、自分のポンコツ具合に悲しくなってしまいます。

現在、育休代替として総務関係の事務をしていて半年が経ちました。育休に入っている方の復帰まであと半年はお世話になる予定です。

総務の仕事に就くのははじめてで私にできるのかどうか不安に思う部分もあったのですが、育休代替で一年間だし、一度がっつり事務の仕事を経験してみたいなぁと思って、チャレンジしてみました。

今までは販売や医療事務をやってきていて、畑違いな仕事ではあるのですが、仕事内容や福利厚生の充実具合に引かれて選びました。

職場環境は、公的機関のわりに皆さんフランクで明るい人が多く、楽しい雰囲気なのですが、何せ皆さん頭のキレる人たちばかりで、その中に私がいるのが場違いに思えてしかたがないです。

加えて育休中の方は、頭のキレる方々の中で、非正規雇用にもかかわらず誰もが一目置く存在で、PCスキルが半端なく、職歴も長いので、業務の流れも熟知しており、正規職員さんに頼りにされているスーパーウーマンです。
人柄もサッパリとしていて、親切な素敵な人なのです。
そしてなんとなんと、今回の出産で二児の母となられたのです!

そんな素敵なスーパーウーマンの替わりにのこのこやってきたのが私。

パソコンは基本的なことしかできないし、総務の知識はないし、うっかりしてるし、物覚えは悪いし要領も悪い。そのくせプライドだけはいっちょまえにあって、すぐ自分と人とを比べて、自分が有利なところはないかって目で見てしまう。子どももいないのにパートだし、家庭に重点置いてるっていえば聞こえはいいけど、だからといって家のことは手抜きだらけだし…。

みんな足手まといだと思われてるだろうな。
ポンコツで期待はずれだと思われてるだろうな。
早く、○○さん復帰してくれないかなって皆思ってるよな。
はぁぁ~~

と、自己嫌悪と自己否定のオンパレード。
仕事は常にいっぱいいっぱいで、あと半年もつかどうかあやしいです。パンクしそう…

幸い上司には、できないとには早めにSOSを出すように言われている(前回、同じ人が育休に入った際の代替職員さんが、根をあげて半年で退職したそうです。)ので、ちょこちょこSOSを出してはいるのですが、出せば出すほど、自分のポンコツ具合をまわりに知られていくのがとてもツラい…。

私なりに、パソコン教室に通ってお勉強しているのですが何せ周りとのレベルが違いすぎて、それすら恥ずかしい思いです。

自分のポンコツさを受け入れないとと思うのですが、「いやいや、がんばれば出来ないことはない。まだまだやれるはず!」なんて身の程知らずなプライドがすてきれません。

もっと楽しく生きるために、何かアドバイスいただけないでしょうか…。