いつもいつも大変お世話になっております。
ココロノマルシェ出現頻度高めのサトウです。
こんなに送って大丈夫かなあと心配しながら、常連入りを目指そうかと開き直りつつあります。

前置きはこれくらいにして、実は困ったことが…(だから相談にきてるんだろというツッコミ)

職場の人間関係というより広い人間関係のことで、私はどうやら自分の生い立ちにコンプレックスみたいなものがあるらしく、友達の家庭環境を聞いていると猛烈に羨ましくなります。

私の両親はケンカが多く(父が一方的に母を怒鳴る)、時にはそのケンカが行き過ぎて警察沙汰や母の帰省に至るほど。ケンカの原因は母が変わり者なことで、「仕事ほっぽり出す」「片付けが苦手(常に物が床に置いてある)」「被害妄想あり」「心配性で過干渉な面があり些細なことで学校に電話する」「人間関係が苦手で地域の人とうまくコミュニケーションとれない」などなど…。

母の奇怪な行動の尻拭いをすることも度々あり、中学三年生のときに父が病死してから母とふたり(兄弟がいるのですが既に家を出ていました)実家にいたときはストレスがマックスでした。

そんな生い立ちからか、友達が「お母さんと買い物に行った」あるいは「お父さんからこんなLINEをもらった」等の話を聞くと羨ましくて悲しくて仕方ありませんし、友達の愚痴も「大変だねえ」と聞きつつも(甘い、甘すぎる!まだまだだ!)と厳しくなりがちです。

たまに心から「てめぇはまだマシだろーが」という声が聞こえます。でもそれを言ったりしないのは大なり小なり人それぞれ悩みがあり、私には人の悩みの大きさを計れないこと、そして確実に相手を黙らせてしまう(今後一切の愚痴を封じる)一手だと知っているからです。
それはあまりに厳しすぎるかと自分で思うため、心の中で留めてはいますが、その切り札を使ってしまいたくなるときがあります。

「羨ましい」「なんで私がこんな目に」「友達はいいよな」という気持ちが収まりません。
どうしたらいいでしょうか。