過去の自分が抱いていた感覚を小6の娘が同じように抱いているようで、相談させていただきたいと思います。
私は幼少期から大人になるまで、自己表現が苦手でした。両親の離婚、元々の自分の気質からだと思いますが、普通でいなきゃ、とか嫌われないようにしなきゃ、という思いが強く、常に他人軸で生きていました。そのため、素直に自己表現ができ、それでいて好かれている人、キラキラしているような人(今で言う陽キャな人になると思います)が苦手でした。
キラキラしている人たちと私は違う、私はその輪に入れない、そんな思い込みがあったように思います。
大人になって、少しずつ自分の感情を認められるようになってきて、優しくて丸ごと受け止めてくれる家族ができ、私自身癒されてきた思いが強いです。
ですが、最近の娘の様子を見たり、話を聞くと、キラキラしている子が苦手と言ったり、学校外で会ったときに目を逸らして隠れるような様子だったり、そんな姿を見て、昔の自分の苦しかった思いが蘇ります。
いろいろな思いを抱えていた自分を認めるように、いろいろな思いを抱えている娘も丸ごと受け止めたいとは思うのですが、正直、私の苦しかった思いと同じような思いはしてほしくないなぁと思ってしまいます。
人は鏡と言いますので、もしかしたら私の、キラキラしている人が苦手、の思いが癒されていないのかぁとも思っています。
自分の思いを癒したり、娘への接し方、アドバイスいただけたらありがたいです。
きょうこさん、初めまして!
頑張り過ぎ自立系女子をふんわり女子に変える
お手伝いサポーター 松岡 なおです。
この度はご相談いただきありがとうございます。
いや〜めちゃくちゃわかります。
私自身も今も素直に表現できる人が苦手です。。
でもこれって裏返すと
”そういう風になりたいのになれていない”
”本当は素直に自分を表現したい”
この気持ちのあらわれなんだと思うんです。
どうしてきょうこさんも娘さんもそれを
抑えてしまうんでしょうか?
このあたりに何かヒントがあると思います。
このあたりを踏まえて回答を作成しました。
https://ameblo.jp/nao-meow-meow/entry-12969513998.html