仕事・お金の悩みなのか、母との関係なのかその両方なのか分かりませんが、私の中にある手放したい信念?の手放し方について相談させてください。
私は何年も仕事をしておらず、周りのサポートを受けて生活しています。
父が生活費を出してくれたり、離婚した元旦那から食材やお金が届いたり、付き合ってた人が食費をくれたり…。
今住んでいるマンションは、私が離婚した時に父が買ってくれたので、家賃はかかりません。
子供の頃から何不自由なく育ててもらったので感謝してますが、私が結婚して母と、同じ「専業主婦」という立場になってから急に私に対して仕事をしてない事を責めてくるようになりました。
1番ショックだったのは、私が妊娠中に切迫流産で安静にと言われ、自宅で寝ていた所に母から電話があり、「昔の農家のお嫁さん達はお産前後まで働かされてたのに、あんたは寝てばっかりで何してる!」と怒鳴られた事です。(私も母も農家の嫁ではないです)
もちろん切迫流産で寝ているようにと産婦人科の先生に言われた事を言いました。
言った直後にこれを言われ、頭が真っ白になりました。
それから今現在まで、「働かないこと」を責められたり、嫌味を言われたり、時には怒鳴られたり…。
「世間の人は」とか「みんなは」という主語で、いつも責められます。
母自身もずっと専業主婦なのに、どうしてなんでしょうか?
「働かないと責められる」という信念みたいになってしまったこの気持ちを、上手く手放せる方法を教えてもらいたいです。
ももさん、こんにちは。
自分迷子な大人女子さんに、「わたし」を生きる最高のよろこびを。
オランダ暮らしのカウンセラー、コバヤシアキコです。
お母さんにはだいぶ理不尽なことを言われましたね(涙)
なぜお母さんはそんなことを言うのか、どうしたら「働かないと責められる」という信念を手放せるのか。
私からのお返事では、ももさんの「お姫さま」っぷりに注目してお話してみました。
私のお返事はこちら↓です。お役に立てれば嬉しいです♡
https://akikokobayashi.nl/kokoro/hatarakanaitohahakarasemerareru/
心理学でよく言われることですが、母親は娘に自分を投影します。
なので、お母さんが“働いていない自分”に対して長年自責の念を持ってきたとしたら、ももさんに対して責めたくなると思います。
>「世間の人は」とか「みんなは」という主語で、いつも責められます。
ももさんのお母さんはこうやって自分を責めてきたのかもしれません。
しかし、お母さんはももさんのことが本当に嫌で怒っているわけではなく、そこには複雑な母の心境が隠されていると感じます。
お母さんの心情を紐解いて、ももさんにとって何かの気付きになれば幸いです。
回答はこちら▽
https://note.com/karinnneko/n/nc7ad35059de1?app_launch=false