Sign In

Forgot Password

Lost your password? Please enter your email address. You will receive a link and will create a new password via email.

You must login to ask a question.

ココロノマルシェ Latest Articles

昔の絶望感がよく蘇る

19歳男子です。
高校時代、部活で部長を務めたのですが、その際、周りのみんなの都合のいい男のようなポジションになってしまいました。大変感情豊かな女子&男子の同期に囲まれ、調整役を担っていました。
そして自分のキャパを越える仕事を引き受けてしまい、結果失敗してしまうこともあり、それでものすごく周りの子に悪口を言われたりもしました。君は部活のことを何も考えてないんだろう、と他の幹部の子には言われました。私としては部活を、そして部活のメンバーを何より大切に思って、周りの話を聞いたり仕事をしてきたつもりだったのですが。
私は周りの子達の話や愚痴の聞き役で、それと共に実務も担う必要がありました。私が愚痴や弱音を吐ける人を周りに作ることができなかったし、私を心配してくれる人は少しはいましたがそれを受け取ることも中々できませんでした。

そして元々親がかなり放置気味の教育をする人で、自分が5人兄弟の長男であることもあり、寂しさを常に抱えて来たような気がしています。
自分のやりたいようにやりなさいと言ってくれるのはありがたいけれど、私の状況にもっと興味を持ってほしかったなぁ、と思います。私の気持ちを考えてほしかったなぁと。

そのような経緯の上に、その部活での頑張りすぎて燃え尽きるという事件が重なって、
どうせ私のことなんて誰も助けてくれないんだ、、!!どんなに頑張ったって私のことは誰も認めてくれないんだ!!と絶望しました。

その後根本先生のブログにありがたいことに出会い、お恨み帳を書き、感謝の手紙を書くワークを自分なりにですが実践してきました。
おかげさまで、最もひどい時の、「もう何やったって無駄だ。」という気持ちから、
「まぁ人にどう受け取られるかはわからないから。自分のやりたいことをやろう。」と思えるようになってきました。

しかしとはいえ、全力でなにか物事に取り組みたいと思い、頑張ろうとすると、当時の無力感、無価値感のようなものが蘇ってきて、中々身が入りません。それでも、その中身に集中してれば、作業興奮でなんとかなる!!と突っ走ることもあるのですが、いつもその元気があるわけでもなく。

この絶望感を癒して、集中して物事に取り組みたいのです。なにかアドバイスをいただきたいです。

寒い日が続きますので、根本先生もお弟子様もどうかご自愛くださいませ。

Leave a comment

You must login to add a new comment.

回答

  1. parapippiさん、初めまして!

    頑張りすぎ自立系女子をふんわり女子に変える

    お手伝いサポーター 松岡 なおです。

     

    この度はご相談いただきありがとうございます。

     

    Prapippiさんは本当に責任感がある方なんですね。

    その器の広さや優しさから頑張りすぎてしまい

    疲れてしまったんですね。

     

    でもPrapippiさんは部長ができる程

    周りに安心感を与えられて人と人との

    調和をとれる方なんですよね。

     

    だからこそ周りがほおっておかないんでしょうし

    きっとそれはPrapippiさんの才能なんだろうなと感じます。

     

    このあたりをふまえて回答を作成しました。

    https://ameblo.jp/nao-meow-meow/entry-12955001768.html

     

     

     

  2. parapippiさん、ご相談ありがとうございます!

    心理カウンセラー奈美です。

    ここまで自分の心を見つめられて、ワークも実践されたとのこと、めちゃくちゃすごいですよ。

    まずはここまで抱えてきたこと、今も何とかしようとしてること、「よく頑張りましたね」とお伝えさせてください。

    絶望感は嫌〜な気持ちになりますが、その裏には本音が隠れてるので、そこは無視せずにちゃんと拾ってあげたいところですし

    そしてparapippiさんは、「都合のいい男」ではなく「責任感が強い男」だからこそ、背負いすぎてしまっただけなんだと思うんですよ。

    全文こちら↓↓↓

    https://ameblo.jp/kashinami/entry-12954837770.html