アラフォー男性です。約6年前に父が亡くなり、遺産相続の手続きがいまだに終わっていません。原因は、父と前妻との間の二人の息子(長男A、次男B)です。この件を考えるたび、日常生活に支障が出るほど腹が立ってしまい、どうすれば振り回されにくくなるのか、また心理学的な観点からもアドバイスをいただきたいです。
父の遺言は、遺産全てを母が相続することでした。A・Bとも母の相続には同意していますが、必要な書類への署名がなかなか得られません。Aからは父の死後3年かけてようやく書類を受け取れましたが、Bは海外在住で、1年半前から弁護士に依頼しているにもかかわらず、いまだに書類を得られていません。「異論はない、すぐ送る」という返信の後、具体的な期限を尋ねると何ヶ月も音信不通になる、ということが繰り返されています。弁護士も裁判官も、これほど対応が悪質なケースは珍しいと言っています。
母が一人で暮らすマンションが父名義のため、登記のためにA・Bの署名が必要です。これができないまま母が亡くなれば、私が責任を負うことになります。弁護士は調停を勧めていますが、A・Bが不参加のまま審判に進めば、法定相続分での分割となり、母がA・Bに数百万円を支払う可能性が高いです。法律上は仕方ないとはいえ、これだけ振り回された挙句にこちらが支払う側になることに、強い理不尽さを感じています。
母は「工面してでも縁を切りたい」と言っていますが、高齢の母の老後資金が減ることに納得できない思いもあります。私自身は貯金の余裕がなく、今は収入より本業との向き合い方を大事にしたい時期でもあり、妻の健康面も気がかりで、金銭面の判断にも難しさを感じています。
背景として、父と母は父の死の15年ほど前から別居しており、母は連絡を試みても父に無視され続け、経済的に苦しい生活を送っていました。当時学生だった私は何もできず、その罪悪感や無力感が、今回の問題への感情的な反応に影響しているようにも思います。
普段はなるべく考えないようにしていますが、弁護士とのやり取りが必要なときは思い出さざるを得ず、2〜3日は生活に支障が出るほど腹が立ってしまいます。この状況にどう向き合っていけばいいか、アドバイスをいただきたいです。
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