こちらで何度かご相談させて頂いている者です。短期間でまた状況に変化が見られ、吐き出すだけでも多少スッキリするので度々申し訳ないのですがご意見頂けると嬉しいです。
前回、「ライフワークが見つかったことで体だけの関係にストッパーがかかる」とご相談しました。ライフワーク(体にいいお菓子販売)はコツコツと行動をする事が出来ていて、今まで苦手だった「人に頼ること」や「考え過ぎる前に動いてしまうこと」、「刺激を受けつつも不必要に周りと比べずに自分軸を大切にすること」が少しずつ出来るようになってきたな、(というより、目標に近づく為には避けられなくて気付いたら自然と出来てしまっていた)と感じています。
その影響か職場でも必要以上に気を遣うことが少なくなり、どの職場でも弱点でもあった「人の状況を伺い過ぎて報連相を後回し→結局自分に跳ね返ってきて周りにも迷惑をかける」事が減りました。
ただ、親密度への恐れ期間が長く深過ぎたからなのか、恋愛面では螺旋階段をぐるぐるしており。今回ご相談したいのは、「欲しいものが分かっているのに後退りしてしまう状況をラクにする気持ちの持ち方や好転させる方法」です。
欲しいものは「依存せずそれぞれやりたい事を頑張るけど、精神的に支え合えるパートナー」(今まで彼氏がいた事がないので、イメージがわかずパートナーとしています)と、「その相手との幸せなセックス」です。
後退りは、具体的にはヤリモクアプリと真面目よりの恋活を行ったり来たり(正直同時進行…笑)している状況です。
折角体だけの関係から脱出できるかと思いきや、猛烈にセックスをしたくなる時があり、
具体的には(あくまでも私の分析ですが)
「職場の営業担当の男性のいい加減さや緩さを、自分の男性性を引っ張り出してカバーした時」
(男性社会でありつつもある程度年齢の過ぎた女性社員は若い男性の緩さに甘く、その緩さのせいでこちらがしんどくなっているのにそこの弱音を吐くと一部の女性上司からため息をつかれたり、得意先に迷惑をかける事も多々あるので頑張らざるを得ない)、
「実家(両親別々で暮らしているので実家といっても母と祖母の暮らす家)に帰り、自由気まま・自己中な姉と相反していつまでも変わらない優しいいい子の圧を感じた後」、
「真剣な恋活の中でドタキャンや突然の無言からの自然消滅などが起こり、自分はやっぱりあちらの世界でしか男性と関係を持てないんだ感が襲ってきた時」(そんなはずはないという謎の自己肯定感や自信も同時に育っている気がするのもまたモヤモヤします)などにヤリモクアプリを開いてしまいます。
ただ、そんな中でも相手をかなり慎重に選んだり多少自己中な態度を取れたりと自分ファースト(?)でいられるようにもなってきていて、少し不思議な状態でもあります。
そんなこんなで、欲しいものが分かっているはずなのにヤリモクアプリへ行き、でもやっぱり違うよな〜、とアプリを閉じる事もあれば歯止めが効かずにそちらへ走る事もあればの繰り返しで両手を引っ張られているような状態です。
欲しいものめがけて前に進むこと、すぐにそれが出来なくて戻ってしまう事があっても宙ぶらりん状態をラクにする為に出来ることはありますか。
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