いっそ鬱病や躁鬱病を患っていると言われた方が楽になると考え、悲劇のヒロインのように独りよがりの暗い考え方、殻に閉じこもってしまいます。

本当は人と接するのが好きで、人と接していると自分も気持ちが明るくなれると思っていました。

しかし大学生の頃から気分の浮き沈みが激しくなり、ストレスを感じると「食」に走るようになり、体型にコンプレックスを抱きながら、それを周囲には笑顔で隠しながらも今までは歩んできました。

調子が良い時はダイエットに前向きに励んでいる時期で、
逆に「食」に依存し体重が増加すると、気持ちの低迷に繋がることは重々理解しています。

今まで幾度もダイエットを繰り返してきては、リバウンドも繰り返し、気分の上がり下がりを幾度となく繰り返してきました。

せっかく好調を維持していても、ストレスにさらされると自分でわざと太るように食べていると、その弱さに最近気付き、もうこれ以上いくら気持ちを前向きに持っていってダイエットをしたところで、結局もとに戻り、どうせまた落ち込む、何度やっても意味がないのだと思うようになりました。

また、自分の気持ちが滅入る原因を何かのせいにしたがるからか、今の仕事が悪い、今の環境から逃げたい、リセットしたいという思考もやめられず、余計自己嫌悪で首を絞めています。

今までも色々とセミナーに参加したり本を読み気持ちを前向きにするよう試してきました。

しかし、自己肯定感を一時期上げても、どうせまた下がって続かないのだとすぐに考えてしまい、正直、この繰り返しに疲れてしまいました。

こんなふうに、人生の時間をつまらなく浪費してしまう自分が情けなく、もったいないと感じていて、気持ちばかりが焦ります。

拙い文章で申し訳ありませんが、
「どうせ元に戻る、どうせまた落ち込む」と考えないようにするための、希望を持ち続けるためにモチベーションを維持する切り口となる考え方を、ご教授いただけないでしょうか。