10年前に10回以上の継続カウンセリング、それ以降数年に一回、2回くらい単発カウンセリングやセラピーを受けたことがあります。
その度に直後一日くらいはスッキリして身体が軽くなるけどすぐ元に戻ります。

だから自分で自分をカウンセリング出来るようになろうと、あれこれ本や動画を漁ってここ数年はセルフカウンセリングをしてました。

ですがここ数年は行き詰まり感があり、心を決めて以前からblogで追いかけてたカウンセラーさんにセッションをお願いしました。

初回はとてもスッキリしたのですが、やはり2回、3回と回を重ねると体がカチコチというか、あぁまたダメだったという結論に至りました。

こういうクソ頑固な所がイケナイと思うし、そういう所を緩和させるような指摘も受けたので好すが、やはり受け入れられない自分がいます…

こういう気持ちってカウンセリングを学び体験しカウンセラーさんとしてデビューしたみなさんにはあったのかな?
あったとしたらどう乗り越えたのかな?と思い失礼しました。

私の場合毎回、人や手法(セラピーだったり傾聴だったりアドバイス系だったり様々)が変わるので失敗する理由もそれぞれです。

何も感じなかったーとか、その提案は嫌だ…とか。
今回は後者で、様々なアドバイスがあって大方は受け入れられたのですが、ただ一点だけ地雷案があって、それについては理由は説明出来るのですが、その場では時間切れになってしまい出来ずで。

ぶっちゃけ言うと、あの提案、口にするって時点で私のこと分かってないなーと心にシャッターが降りました。
もっと性格悪く言うと、専門家でなくても少し人を見れる人だったら私て割と分かりやすいし、それにカウンセリングの場だったから自己開示かなりしてたのに何故地雷踏んだんだろ…?
あえての地雷踏みではなくて、知らずの地雷踏みだった…
敢えてだったら寧ろ尊敬するし信頼もしたかもだけど…あれは完全にただ踏んでいた…と。。

という性格悪いめちゃやりにくい厄介なクライアントはそれこそ地雷案件だと思いますが…笑
試験石にしてやろう!という危篤な方がおられましたら幸いです。