こんにちは。誰かに話を聞いてほしくて書き込みさせていただきます。

私は約5年、心理学を学んだりカウンセリングを受けてきました。
ようやく自分が偉大な存在で愛の人だと理解できるようになってきました。
だいぶ自己受容もできるようになりました。

しかしまだ時折、ふとした瞬間に負の感情が湧き上がりそこから怒涛に負の感情に支配され号泣してしまいます。
「どうしてあんな家に生まれなければいけなかったのか」「どうして末っ子なのに母の母役をしてこなければならなかったのか」「お母さんはいつもお姉ちゃんばかり心配して、お姉ちゃんのためには行動を起こすくせに私には頼らせず母役をさせる」
大体浮かぶのはこんなことです。
そしてひとしきり負の感情が湧くと同時に「死にたい。もう死んでしまいたい」と希死念慮が出てきます。
希死念慮も12才からの付き合いです。本当に行動を起こしたことはありません。こわくてできません。
12才のとき母に「死にたい」と言ったら「死ぬんだったら人の迷惑にならないように、電車に飛び込むんじゃなくて富士の樹海に行きなさい」と言われました。
心配する言葉は一言も言われず、12才にして親に死に場所を指定されました。忘れられません。

自己受容ができるようになったので、負の感情ループに巻き込まれても「つらかったよね、がんばったね」「あなた愛の人だからお母さんあなたの愛に甘えたかったのよ」など寄り添う言葉掛けをしてしばらくすれば落ち着きます。
ですが、負の感情ループで号泣→希死念慮は心も体も疲れます。
自己受容の寄り添う言葉を掛け続ければ、いつか負の感情ループや希死念慮はなくなるのでしょうか。

最近結婚した友達に「あなたも婚活していいんだよ」と言われ、なんでこんなこと言うような子が幸せになって、心理学を何年も学んで何十万もお金をかけてる私には一向に幸せな未来が見えないのかと、自分と向き合うことにも疲れてきてしまいました。
夢を追えど叶う見込みがなく、仕事も給料あがらず、現実の恋愛もなく、推しの存在にキャッキャして癒やされるだけ……34でこんな人生を生きてることが時折つらくなります。
こんな私が幸せになれる日がくるのでしょうか。
コロナ禍でのひとり暮らし、いろいろと考えてしまいます。