すずきゆうこ様

「ビビリなのに飽きっぽく続けられません。」のタイトルで相談させて頂いていたMYと申します。
この度は御回答下さり有難うございました!

内的ドキドキで「書き方なんか感じ悪かったかな…」などネガティブモードになってたとこに、すずきさんから御回答頂け、とてもとても嬉しかったです。

そして御回答読ませて頂いて、その内容に感謝と尊敬の念に胸があったかくなりました。。

ご相談して本当に良かったと思いました。

自分ではまったく分かってなかったことをご指摘頂いて、すごい…と思いました。
それは「恐怖心から飽きるという状態を作ってるのでは?」ということです。

ビビリなのはタイトルにしてるほど自覚してたのに、飽き性とビビリに関連性があるとは全く思いもよらずで…
さらに「もう傷つきたくないから」と続いて、とても納得感ありました。

この「傷つきたくない・すぐ傷ついてしまう」という私の癖というか特性は、続いてご提案して頂いたワークにも繋がっていって、

>「自分に仕事をくれる人ってなんでMYさんに任せようと思ってくれたんだと思いますか?」

に対して、「ネガティブで色々気にしすぎ考え過ぎなとこに共感するような、似た考え方感じ方の方が共鳴して依頼して下さってる」となり、

>「憧れの業種に採用された時って、自分のどんな所を良いと思ってくれたからだと思います?」ということです。

に対しては、「悪く言えば歳相応の頼りがいや、物分かりがないけど、逆に言えばスレてないからチームに一人居たら癒しや潤滑油になったり、仕事にも手を抜かず熱心に取り組みそう…と判断してくれた」と浮かんで来ました。
またそういう私の感じ方や受け取り方がただ単純にマイナスになる仕事ではありませんでした。
だから採用してくれたのかもと、思い直せました。

そしてご指摘やワーク通して見えてきた自分の「恐怖心」「傷つきやすさ」はすずきさんがおっしゃる通り私にとって少なくても今は「必要」なんだと思えました。

自分が知ってる自分のもっと奥に明かり当てて「ほらこんな風になってるよ」と教えてくださった感じです。

私は頭ではずっとネガティブさや傷つくことへの親和性というか離れられない性分を恥ずかしいし嫌だと思ってたたのですが、「ほんとはそれに何かしら見出してる自分がいるのかもしれない」と思えました。

そう思うと、すずきさんが何度も言って下さったように「今のままの自分でいいかもしれない」と思えました。

何かを成し遂げたり、何か違う自分にならなくても、今の自分が素直に行為するだけでいいのかも。。
それでちゃんと仕事をくれる人は喜んでくれて、これからの仕事もそのスタンスなら飽きるとか燃え尽きとか減っていくかも、、と思えました。

1回目御回答読ませて頂いた時は有り難くて感謝の気持ちは一杯だけど、なかなか理解が出来なくて、何度も目で読んで、その後iPhoneの読み上げ機能で移動中や家事をしている時など繰り返し聴かせて頂いて段々と理解でき、上記のご報告に至りました。

一人で考えている時には辿り着けない気づきに連れて行って頂けて「これがカウンセリングの力なんだな…」と思いました。

御礼のつもりが長文になってしまい失礼しました!
かさねまして誠に有難うございました。

MY