根本先生の動画を見たり、本を読んでいるうちに『私も本当の自分になって、楽しい人生を歩みたい!!!』と思うようになり、まずは「嘘の自分」ではなく「本当の自分」を知りたくなりました。

とはいえ、、、なかなか人を信用できない性格で、自分のことを話すのはすごくすごく苦手なため、なかなかカウンセリングを受ける勇気も出ず、まずは自分で本を読み「投影」や「鏡の法則」で本当の自分を洗い出してみようと思い試してみました。

「本当の自分を知る方法」はそれ以外にも色々あると思うのですが、ひとまず他者を通して自分自身で洗い出してみた結果、、、本当の自分は、とてもひどい人間で、とても最低で、とても弱い人間で、とても性格が悪くて、とてもダサくて、どうしようもない人間でした。

自分が『あんな人だけにはなりたくないな〜』と思うような人、それが本当の自分で、それ以来、『こんな人生だけは嫌だな〜』と思っている人生になってしまうのではないか?

という不安ばかりになってしまい、なぜか自分のマイナス面ばかりしか見えてこなくなり、自分は今まで良い人を装ってただけで、ごまかしてただけなんだ、自分の好きだった自分は全て本当の自分ではなくて、上部というか表面的というかフェイクの自分だったんだと思い、今、自分の良いところが全く浮かんでこなくなってしまい、自信を無くしてしまい、とても悲しいしガッカリしてしまい、何もやる気が起きなくなり、自分をさらに嫌いになり、自分の人生に希望が持てなくなり、虚しくなってしまい「こんな自分には幸せな人生は訪れないんだ」と思うようになってしまいました。。。

本当の自分を見るってこんなに辛いものなのでしょうか。