文野まゆ様

この度は丁寧なアドバイスをいただき、ありがとうございました。

読んでいくことで、自分の中が少しずつ整理されていきました。
娘の育て方が悪かった、というのは私が産後すぐ働いていたので育児をほぼ夫の父母に任せていてあまり関わろうとしなかった、そして義父母も決して悪気はないのですが、離乳食からすべて自分たちのやり方で行い私は何も言えなかったことなどから自分はいなくていいのだ、と思う気持ちが強かったことがあります。
またフルタイムで働いていたので習い事もあまりさせることなく、保育園の帰りに友達と遊ばせるということもほとんどできず、そのことにイラついて娘に八つ当たりしたこともありました。

娘が保育関係に進むため、自身の幼児期についてレポートを出すことがあり、その際に「保育園が嫌で仕方なかった、何もいいことがなかった」「保育士の先生に嫌なことをされた、理不尽なことで叱られたこともある」と聞き、その時気付かなかったことについても情けなく自分を責めていた次第です。(娘は私を責めるつもりで言っているのではありませんでした)

また高校も志望校に入れず、楽しくないと言われるばかりでこうなったのは自分が娘をほったらかしにしてきたからなのだと思い続けていました。

夫は優しく話もよく聞いてくれて娘ともよく話をしています。
ただ、人を頼りすぎる面があり、自分がわからないことは私に丸投げするなどすることがあり、また義父母からも嫁がしっかりしているから助かると言われることが多くて私がしっかりしなければいけないと自分を追い立てていました。また、いつ頼みごとをされてもいいように自分の時間を持っていてはいけない、いつでも夫の頼みを聞けるようにしなければと思うようになっていたとも思います。
最近はそうでもありませんが、以前は自分のやりたい趣味に取り組んでいる時に夫が頼みごとをしに来ると中断していました。夫は今でなくていいというのですが、私のことは後回しでいいからとやっていました。

現在、文野様のお答えにあったように、娘は今大学が始まり、少しずつ自分の力でレポートにも取り組むようになりました。夫が上手に突き放していたようです。
今回教えていただいたアファメーションもやってみます。
機会がありましたら、文野様とお話させてもらえたらいいなと思いました。
本当にどうもありがとうございました。