私は結婚して4年2ヶ月、そのうち夫が出ていって2年5ヶ月経っています。

その間に離婚調停をし、現在は離婚訴訟をするなかで、私は関係を修復したいと思い、カウンセリングを受けたり自分を変えるためにできることをしてきたつもりです。

結婚当初から夫との性行為の回数が少ないことや、生活の中で夫とわかりあえてないと感じていたことから、イライラしていました。

それでも、夫と性行為をしたい気持ちはわりと強く感じていましたし、夫が大好きです。

寝起きにふと思い出したことが、同居中はシングルベッドを並べていました。
性行為の際に、どちらを使うかということで、私も夫も、自分のベッドを使いたくないということを言っていたことを思い出しました。

当初は、そのことに何も感じていませんでしたが、性行為や男性に関して、「汚いもの」だと感じるようなブロックが自分の中にあり、それが、夫婦仲修復にも影響があるのかもしれないということが頭に浮かびました。

同時に、子供の時に眠れず、別室で寝ている両親の部屋に行った時に、行為を見たわけではありませんが、布団で両親が一緒にいる状態で「早く寝なさ~い」と甘い感じの声で親に言われたシーンを思い出しました。

今まで記憶にありましたが、この ことが、自分にどう関わっているのか、今後幸せに生きていく為に不要であれば、手放したいと思い、書かせていただきました。

親との関係で満たされないものがあったことは、別居してから自分のことを見直すことで気づきました。
男性に対して、子供のころから嫌な感情を感じることと、男性に求められることが嬉しい気持ちを同時に感じていました。

可能であれば、何かヒントをいただければ、ありがたいと思っています。